9月7日の治安状況

●本7日午後零時現在、ナイロビを含むケニア全土で、暴動等の発生情報はありません。

●本日、与党は、ケニア西部ブンゴマ郡、ウェストポコット郡及びウアシンギシュ郡で政治集会を予定しています。

●今後、投票日に向けて、ケニア各地で、集会に伴う混乱、与野党サポーターによる衝突が予想されるので、与野党サポーターが集まる場所には近付かないで下さい。

●現在の警戒区分は、「レベル1:十分注意」です。

【現在の在留邦人の行動基準】

○レベル1:十分注意

○対応:各家庭・職場で、新聞、インターネット、テレビ、ラジオ等から情報収集を行い、情勢の把握に努めて下さい。

【警備対策官からのコメント】

本7日午後零時現在、ナイロビを含むケニア全土で、暴動等の発生情報はありません。本日与党は、ケニア西部ブンゴマ郡、ウェストポコット郡及びウアシンギシュ郡で政治集会を予定しています。独立選挙委員会(IEBC)が、大統領選挙投票日を10月17日と公表しましたが、野党は同日実施に反対しています。今後、投票日に向けて、ケニア各地で、集会に伴う混乱、与野党サポーターによる衝突が予想されるので、与野党サポーターが集まる場所には近付かないで下さい。また、警官隊がスラム等の警戒を解除したために、ナイロビにおける治安が悪化しています。皆様におかれては、下記の点に注意して生活して頂くようお願いします。

○外出時に危険を察知した場合は、帰宅して頂くようお願いします。

○与野党サポーターが集まる場所には、近付かないで下さい。

○暴動や混乱に乗じた強盗に警戒するとともに、車で移動中は窓を閉め確実にロックするようお願いします。

○万が一、暴動に巻き込まれた場合は、速やかに現場から離れて下さい。

○強盗や暴徒に遭遇した際は、逆らわないで下さい。物より命が大切です。

平成29年9月7日

在ケニア日本国大使館

領事・警備班

電話:+254(0)20289−8000

ホームページ:http://www.ke.emb-japan.go.jp/